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洗濯物を干す第一要素

洗濯物の干し方と時短

洋服から下着まで洗濯物は干す時間も乾燥してから整理する時間も結構かかります。洗濯物を干す基本をマスターして干しておいて乾燥してから整理する、あるいはアイロンをかけるとずいぶんと時短になりますよ。

まず洗濯物を天日干しにする場合には、一日の時間帯では10時から14時が一番効率的です。天日干しで乾燥した衣類は気持ちが良いものですが、紫外線の強い天日に天然繊維のものを干すと生地が傷むことがあります。衣類に洗濯表示がある場合にはそれに従うようにしましょう。日陰干しとか室内で吊り干しとか指定がしてありますね。

天然繊維の場合は日陰干しにした方が、安全です。衣類は着ているうちにどうしても生地や繊維がもつれてきますから、洗濯物を干すときにはそうしたもつれをほぐすようにプルプルと振るって生地がふんわりとするようにしてから干すようにします。

洗濯物を干すときは種類別に

洗濯をまとめてすると衣類から下着まで一度にたくさん干すものが出てきます。そんな時に乱雑に手当たり次第に干すのは考え物です。衣類も色柄物や下着など種類に応じて干し方を変えることがコツです。色柄物の場合には直接干すと色があせますから裏返しにして干します。

ズボンやスカートなどは、そのまま干すと乾きにくいので、裏返しにして干すと乾燥が早いです。ポケットや裏地を表側にして干します。そうすると乾燥が早くパリっとします。ハンガーにかけて干す場合には、衣類の大きさにあったハンガーを使うようにします。ハンガーが小さすぎたり大きすぎたりすると型崩れがしてアイロンをかける時に苦労します。

ブラウスなどは針金のような細いハンガーよりもハンガー自体の厚みがあるものの方が適しています。


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